冬のバッテリーは要注意!!

少し、朝や夜が寒くなってきました。

今年の冬は寒い!!そんな話も聞こえてきます...

寒いの嫌だなー。。。

寒くなると朝起きるのが辛いし。

でも、車だって冬の朝はつらいんです!!!

車のエンジンをかけるための大切な部品、「バッテリー」

冬はバッテリーにとってすごく過酷な環境なんです。。。

バッテリーが弱ってしまうと、

朝エンジンがかからない!!

ライトが暗くなる。

発電機が壊れて高額修理。

などいろんなトラブルが発生します!

バッテリーは、少し高い部品になりますがダメになる前に交換して高額修理やトラブルを未然に防ぐことをお勧めします!

 

 

まず、バッテリーのしくみを簡単に説明すると、クルマを走らせることでバッテリーに充電し、バッテリーに充電したパワーでエンジンをかけてまたクルマを走らせます。このとき、バッテリーは化学反応によって電気を充電・放電します。この化学反応は気温の影響を受けやすく、夏や冬はバッテリーにとっても負荷が大きい季節といえるのです。 特に、冬の場合は特に、エンジン始動に多くの電力が必要になります。それは、気温が低いとエンジンオイルも硬くなり、エンジン始動時の抵抗が増えてエンジンが回りにくくなります。その回りにくくなったエンジンをかけるために、より多くの電力が必要になることになります。 また、日が短い冬はライトの点灯時間が長くなりますし、寒くて暖房を長時間使いがち。ただでさえ、気温が下がると化学反応が鈍ってバッテリーのパワーが低下してしまう冬場に、たくさんの電力を使えば、バッテリーの負荷が大きくなってしまいます。冬場にバッテリーが上がりやすいのもうなずけます。

最近では、バッテリーの種類が増えており正しい種類を選ばないとすぐにバッテリーがダメになってしまったり車の機能が正しく機能しなかったり。。。

そんなこんなで3年以上バッテリーを交換しておられない方は一度点検をお勧めいたします!!

 

T.A.Pでは、バッテリーの状態をを専用の機械を使って測定いたします。

測定は無料ですのでお気軽にお問い合わせください!!

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